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2016年8月15日 (月)

秋田竿灯と仙台七夕

東北三大祭りを見物して来ました。そのうちの秋田竿灯と仙台七夕をご紹介します。

秋田竿灯は国重要無形民族文化財に指定され、8月3日から6日まで開催されます。
五穀豊穣を祈願して、稲穂に見立てた竿灯が夏の夜空に揺らめきます。
260年以上の歴史があるそうですが、大きな、重い竿灯を自在に操る技が見ものです。

016  秋田竿灯まつりパンフレット
下は観覧席の入場券

001  竿灯の準備 
通りのそこかしこで280本の竿灯が待機しています。

002  観覧席
大通りの真ん中に観覧席が設けられ、その両側を竿灯が演技をしながら移動します。

003 004
パレードが始まりました

005  バトントワラーのお姉さんたち

006  竿灯がやって来ました

007 008
竿灯が立ちました 額にのせています             次々に竿灯が立ち上がります

009 010
東部ガス先導者と竿灯のお囃子                大通りの両側を竿灯が埋め尽くしています

011  各所で竿灯の技を披露しています

大きな竿灯は長さ12m、重さ50Kgもあります。提灯は46個。
これを手のひら、額、肩、腰などに載せてバランスを取ります。
また竿灯を支える場所を移し替える時や、持ち手が交代するときも技が要ります。
更に継ぎ竹を増やして弓のようにしなった竿灯のバランスを取ったり、扇子や花笠を使った演技もあります。

012  目の前に竿灯が迫ってきました

013  竿灯の列が続きました
通常は竿灯270本、提灯約10000個が演技するのですが、最終日の6日は竿灯280本でした。
たまに竿灯が倒れることがありますが、蝋燭の火はすぐ消え、又、提灯には燃えないように何か
塗ってあるので、火が出ることはありません。。

014  演技が終わった後のふれあいタイム
秋田美人をパチリ

015  竿灯を見て回ります

もどり竿灯と言って、出発した町内に帰ってきた竿灯が、本番とは一味違う演技をする事があるようです。



8日には仙台の七夕を見物しました。

001_2  美しく、雄大な岩手山  
岩手山SAで写真を撮りました

013_2  仙台七夕まつりパンフレット

012_2  仙台七夕マップ
縦の通りが一番町通り   横の通りが中央通り

中央通りの七夕飾り

003_2 004_2
中央通り

005_2  銀賞

006_2 007_2
一番町通り七夕飾り

008_2  優秀賞

009_2  大勢の人が見物しています

010_2 011_2
金賞 鐘崎  笹かまぼこをモチーフにした飾りつけ 
大漁旗の魚“きちじ”を折り紙で作っています。

竿灯は大から小まで合計3000本飾られ、6~8日の期間中200万人以上の人出があるそうです。

伊達政宗公の時代から続く伝統行事を楽しみました。












































 





























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