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2015年11月 2日 (月)

LIXILギャラリー・鉄道遺構再発見

京橋のLIXILギャラリーで開催されている「鉄道遺構再発見」を見て来ました。

かって鉄道として活躍した線路や橋は、再び活用されるもの、遊歩道やワインカーブとして利用されるもの、
モニュメントとして残るもの、朽ちてゆくものなど様々な運命をたどります。

展示してある鉄道遺構の中から一部ご紹介します。

014  ポストカード
北海道、土幌線 第4音更川橋梁  廃線となった橋梁の跡です

わたらせ渓谷鉄道  足尾銅山の足尾線

001 002
                              第1松木川橋梁

003  わたらせ渓谷鉄道 足尾線

008  佐渡金銀鉱山 トロッコレール

009  北海道 土幌線 タウシュベツ川橋梁
この橋梁はダム湖に沈みました。水没、凍結を繰り返し、風化が進んでいます。

013  高知 東部中芸地区 魚梁瀬森林鉄道
1963年廃線  18カ所に及ぶ土木橋遺物が中芸地区森林鉄道遺産として、国の重要文化財に
指定されています。

007 012
旧大日影トンネル                         深沢トンネルワインカーブ
山梨県中央本線 勝沼ぶどう郷駅近く            勝沼町ぶどうの丘が管理
第2大日影トンネル開通により平成19年より        カーブ内は温度6~14度、湿度
遊歩道となりました。                       45~65%に保たれています


006  清水港のクレーン (デルファー)
貨車に木材を積み込む作業の効率化の為、コの字型のクレーンが設置されました。

005  飛鳥山下跨線人道橋 王子駅

004  横浜 霞橋
1896年土浦線の隅田川橋梁として誕生、次に横浜ー川崎をつなぐ橋として使われ、3回目に
横浜中区の新山下運河に架かる霞橋として復帰しました。 

011 010
上から 横浜港三号橋梁                    横浜 汽車道
     税関への新港橋梁                      かっては貨物線
     埠頭と山下町を結ぶ新港橋


鉄道遺構を見て、かっての歴史に思いを馳せてみました。

この展覧会は11月21日まで開催されています。

 LIXILギャラリー
    東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル2階
         Tel 03-5250-6530

          




























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