« 東京国立博物館表慶館・インドの仏展 | トップページ | 日本橋三越・春の院展 »

2015年4月 2日 (木)

新宿御苑と目黒川の桜ウォッチング

新宿御苑と目黒川の桜を見て来ました。

新宿御苑の新宿門に来ると、平日なのに人が行列していました。
入口でアルコールの持ち込みがないかなど、荷物の検査をしていましたので、その為だったようです。

022  パンフレットをいただきました
パンフレットの裏には、春の花の案内があります。

023 024
春の花達                               桜の紹介

001 002
モミジバスズカケノキの大木                   桜 ヨウコウ?
ヒマラヤ杉やメタセコイア、シラカシなどの大木もあります。

003 004
ハチジョウキブシ                         桜 カンザン

005  公園の様子
広い公園の各所に桜が咲いています。

006  写真を撮る人達

007 008
小さな花壇 マーガレット                     ワスレナグサ

009 010
白い桜 ウコンでしょうか                      花見にお弁当

011  アップで見てもきれいです

012 013
池にかかる桜もいいですね

014  源平のハナモモがありました
新宿御苑には日本庭園やイギリス風庭園、フランス庭園、大温室などじっくり見ると半日はかかりそうですが、
今日は桜に絞ってさっと回り、次は目黒川桜まつりです。

千駄ヶ谷門から出て、中目黒へ向かいます。
目黒川の桜まつりも、大変な賑わいです。

015 016
こちらも満開です

017_2  
目黒川の桜並木が延々と続き、両岸に人がいっぱいです。
沢山の店が出ています。

018  よく伸びるトルコアイスクリーム

ハーブの効いたサルシッチャソーセージを食べながら桜を見ました。

最後に目黒川のほとりにある郷さくら美術館で「桜花賞展」を見て、今度は日本画の桜を楽しみました。

025  「桜花賞展」チラシ
チラシの絵は、上:大 賞 押元一敏 「薫・乙姫桜」
中:優秀賞 木下めいこ 「桜鏡」  下:館長賞 谷中美佳子 「花あかりに」

019 021
郷さくら美術館の看板

020_2 029
1階は桜百景 2、3階が桜花賞展(30点の応募作品)     美術館建物(パンフレット)

026  受賞作品
左:桜花賞 大 賞 押元一敏 「薫・乙姫桜」
中:桜花賞 優秀賞 木下めいこ 「桜鏡」
右:桜花賞 館長賞 谷中美佳子 「花あかりに」

027 028
左:奨励賞 繭山桃子 「苑」                 左:奨励賞 三島祥 「依る花けぶる」
右:奨励賞 岸本浩希 「樽見満開桜」           右:奨励賞 近藤隼次 「舞」

1階には日本画の桜の大作が10数点展示されています。

030  「路・瀧桜図」 平松礼二 四曲一双屏風
平松さんの桜の絵の他、林潤一さんの桜の絵が「石割桜」、「山高神代桜」ほか5点、中島千波さんの
「櫻雲の目黒川」など桜の大作が17点有りました。

郷さくら美術館は現代日本画専門の美術館として2006年に福島県郡山市に開館し、2012年
3月には東京の中目黒に東京館がオープンしました。
「1年を通じて満開の桜を日本画で楽しんで頂く」というコンセプトで、桜がモチーフの大作10数点を
常設する展示室を設けているとのことです。

新宿御苑と目黒川の桜に加えて、桜の絵の大作の数々と、桜尽くしに満足して帰りました。

この「桜花賞展」は5月10日まで開催されています。

 郷さくら美術館
     東京都目黒区上目黒1-7-3
         Tel  03-3496-1771
























































































« 東京国立博物館表慶館・インドの仏展 | トップページ | 日本橋三越・春の院展 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新宿御苑と目黒川の桜ウォッチング:

« 東京国立博物館表慶館・インドの仏展 | トップページ | 日本橋三越・春の院展 »

無料ブログはココログ

座間、海老名

  • 座間ひまわりまつりと海老名泉橋酒造