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2015年3月16日 (月)

水戸偕楽園散歩

水戸偕楽園の梅を見て来ました。

梅の時期としては少し遅いのですが、偕楽園には遅咲きの梅もあるそうなので、期待して出かけました。

偕楽園は、金沢兼六園、岡山後楽園と並び、日本三名園の一つです。
1842年に水戸藩主、徳川斉昭が創設し、民と偕(とも)に楽しむ園として庶民にも開放したので、
歴史は古く、樹齢170年以上の古木の梅もあるそうです。

024  偕楽園パンフレット

常磐神社のある東門から入りました。

001  常磐神社鳥居

東門を入ると直ぐに、沢山の梅の花が目に入ってきます。

002  紅梅 「江南所無(こうなんしょむ)」

003  白梅 「白難波(しろなにわ)」

004 005
白梅「水心鏡(すいしんきょう)」                  白梅「虎の尾」

026  水戸の六名木
花の形、香り、色の特に優れた6品種が「六名木」として選ばれています。
先にご紹介した梅の他、「烈公梅(れつこうばい)」、「柳川枝垂」、「月影」です。
偕楽園には約100種類、3000本の梅があるそうです。

022  梅園全景(パンフレット)

表門に戻って竹林を見に行きます。

006 007
孟宗竹林

008 009
好文亭 中門                            好文亭
徳川斉昭自ら設計しました。木造2層3階建ての好文亭本体と平屋の奥御殿があります。
ここで客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安の会を催したそうです。
沢山の部屋があり、襖絵が見事です。

011 012
菊の間                                桃の間

013 014
つつじの間                              松の間

017 018
梅の間                               萩の間

好文亭3階の楽寿楼からは偕楽園公園の全体が見渡せ、北側の東西梅林や南側の千波湖、田鶴鳴梅林、
四季の原など、雄大な景観が広がっています。

今回はJR常磐線の南側にある、田鶴鳴梅林や四季の原などは割愛して、偕楽園を出て、あんこう鍋の
昼食を摂ることにしました。

025  水戸の梅大使(パンフレットより)
東門に向かう途中、きれいなお嬢さん2人(水戸の梅大使)に会いました。
パンフレットの写真を載せておきます。

水戸偕楽園の梅まつりは3月31日まで開催されています。

























  






























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