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2014年11月25日 (火)

東京都美術館・第37回JAG展

東京都美術館で開催されている第37回JAG展を見て来ました。

JAG(日本芸術家協会)は「優秀な新人作家を美術界に送り出す」ことを信条に活動しているNPO法人です。
事務局長の山崎さんから招待状をいただきました。

37jag_019  JAG展招待状


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東京都美術館                           エスカレーターで地階の入口へ

JAG展は東京都美術館2階の第3展示室で開催されています。

37jag_003  大野稜奈 「庭師」 金賞
庭の土入れか、土を運ぶのでしょうか、力のこもった作品です。


37jag_004  山崎信榮 「ツコンポ」 会員賞
「ツコンポ」とはポンコツ車のことでしょうか、子供が乗っています。
なかなか味のある絵ですね。牧場の運営は大変でしょうけれど。

37jag_005  中村信 「夜までカフェテラス」 会員賞
都会の夜の賑やかさが夢のように描かれています。

37jag_006  片桐豊 「組」 会員賞
立派な造りの門です。金沢駅が改装された時の木製の「鼓門」ですね。

37jag_007  黒山久章 「新緑薫る渓流」 会員賞
奥入瀬渓流でしょうか、新緑の爽やかさが伝わってきます。

37jag_008  白鳥隆 「ザルツブルグの大道芸」 クサカベ賞
上の方が少し光ってしまいました。
演奏している3人の前には人が集まっていることでしょうね。

37jag_009  中野淳子 「連 百鶴」 銅賞
近寄ってよく見ると千羽鶴が折ってあります。
桑名の長円寺住職が考案したという“桑名の千羽鶴”の中の百連の折り鶴を2個繋げています。
注意と根気のいる作業ですね。少しでも力が入りすぎると、鶴が切れてしまいそう。

37jag_010  石川静子 「椿」 マツダ賞
画面いっぱいの鮮やかな椿です。

37jag_011  岸本厚美 「水道橋(セゴビア)」 
橋脚の連なりがカッコいいですね。描くのは難しそうですが。

37jag_012  岩崎隆子 「インカの記憶」 会員奨励賞
これはモザイクです。色々な色のタイルなどを割って、砕いて貼り付けます。
見事なものです。持つと重いそうです。

37jag_013  岡本優 「キャロル」 銀賞
こちらは木製の円盤(コースター?)などを使った工芸です。

37jag_014  彫刻、陶器など

37jag_015  河端遊 「非ズㇾ天秤ニ」 会員奨励賞
陶器の塔が天秤のように造られ、丸や三角、四角の物が吊り下げられています。
左の丸い石は糸が切れて落ちていますが、これが作品なのですね。


洋画、水彩、彫刻、陶芸、工芸など様々な作品があり、みなさん意欲的に取り組んでおられるので、
大変楽しませて頂きました。

残念ながらこの展覧会は11月24日で終了しました。
ブログに載せるのが少し遅れてしまいました。





























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