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2014年10月19日 (日)

川越まつり

川越まつりを見て来ました。川越まつりは国の重要無形民族文化財に指定されています。

起源は366年も前に遡るそうです。

028  川越まつりパンフレット

川越駅からの連絡通路のすぐ下で、お囃子の音が響いていました。

001  脇田町のお囃子です
お囃子は5人囃子(笛1、大太鼓1、締太鼓2、鉦1)に舞があります。

駅の向かいのお祭り会場、クレアモールに入ります。

002 003
クレアモール入口                        道の両側に屋台や出店があります

クレアモールを抜けて、蔵造りの町並みに続く通りに出ると、町の山車に出会いました。

004 005
新富一丁目 家光(三代将軍)の山車            連雀町 大田道灌の山車

006  住吉囃子蓮


007 008
幸町 子狐丸 能楽、稲荷明神の化身           幸町 翁の山車 能楽
                                   後ろは埼玉りそな銀行

蔵造りの町並みに、氷川神社の神幸祭の行列がやって来ました。

009  010
氷川神社 神幸祭 氏子総代                  五色の吹流し

011  012
四神旗 (青龍、白虎、玄武、朱雀)

013  014
猿田彦                               神職、巫女

015  神輿 (彦神、姫神の二基)

016  017
氷川神社宮司 乗馬                       斎姫輿

氷川神社神幸祭の行列が通り過ぎましたので、市役所に向かいます。
午後2時から市役所前に山車が揃います。

018  019
川越市 猩々(能楽)                        宮下町 日本武尊

020  大手町 鈿女(天鈿女命)
天野鈿女は天照大神が天岩戸に隠れた時、岩戸の前で踊り、天照大神を誘い出しました

これから山車が市役所前の通りに入るところです。

市役所前にはすでに山車が並んでいます。

021  022
松江町二丁目 浦嶋
4番目に市役所前に入って来た松江町の山車は最初は人形がありませんでしたが、浦嶋太郎の人形が
迫り上がってきて完成です。

023  元町一丁目 牛若丸

市役所は改装工事の為か、ネットがかぶせてあります。

024  市役所前に山車が5台並びました
今日は8台並ぶそうです。

025  026
幸町 子狐丸
市役所前に来てから、台座の上の本体、鉾を回し、笹を立てて完成です。


8台並ぶのにまだ時間がかかりそうなので、そろそろ引き揚げることにしました。
札の辻の方には行かず、市役所前から南に下ります。

027  途中、お祭りに着飾った女の子たちに会いました

川越駅に着きましたが、今日はよく歩きました。

パンフレットには今年出ている21台の山車の写真がありました。

029  030
21台の山車  これに加えて今年出なかった8台の山車があります

山車の構造も詳しく説明してあります。

031  人形と鉾の迫り上りの構造や、台座の上の回転台の
様子が分ります。

夜には通りの交差点で、曳っかわせが繰り広げられるそうです。
ひっかわせとは、山車が四つ角などで他の町の山車と出合った時、お互いに囃子台を正面に向けて、
お囃子の競い合いをする事です。
迫力があって大いに盛り上がりそうですね。夜も見てみたいものです。

川越まつりは10月19日まで開催されています。
























































































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