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2014年9月27日 (土)

和光ホール・井上康徳白磁展

銀座、和光ホールで開催されている「井上康徳白磁展」を見て来ました。

井上康徳さんは佐賀県有田町の出身で、お父さんが白磁の人間国宝・井上萬二さんです。
父・井上萬二氏に師事して、その技術を継承し、波文や線刻文に青釉、黄釉、緑釉などを施し、爽やかな、
優しい風合いの中に躍動感のある作品を制作しています。

1983年日本伝統工芸展初入選以来20数回入選し、1988年西部工芸展朝日新聞社金賞受賞を始め、
数々の賞を受賞しています。

パンフレットとショーウィンドウの写真から一部ご紹介します。

005  井上康徳白磁展の案内
作品は「白磁青釉、黄釉線刻文壺」

006  手前から「白磁青釉線刻文鉢」
奥左「白磁彫文鉢」  右「白瓷彫文鉢」
白瓷:酸化焼成により、象牙色がかった白磁になります

007  白磁青釉刻文花器
大ぶりな花器です  32x41、5cm 高さ31cm 

010  日々の器や小品も展示してありました

001  ショーウィンドウの作品
白磁青釉黄釉線刻文皿

002  白磁鉢

003  白磁青釉刻文花器

白磁を基調に、青釉、緑釉、黄釉を配した、親しみやすく、おおらかな形、優しい色合いの作品が
並んでいました。

壺、皿、鉢、香炉の他、コーヒーカップやぐい吞みなどの日常の器まで、大作から小品まで100点以上が
展示してありました。

この展覧会は9月28日まで開催されています。















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