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2014年8月15日 (金)

横浜、砂の彫刻展

横浜で開催されている「砂の彫刻展」を見て来ました。

みなとみらい線、馬車道駅を降りてすぐの北仲通南地区、アイランドタワーの先に会場があります。
ここに日本、中国、韓国の砂像彫刻科による大きな、迫力のある砂の像が作られています。

016  砂の彫刻展パンフレット

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アイランドタワーと砂の彫刻展会場                看板

会場に入ると直ぐに大きな砂の像があります。

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鳳凰の像                                龍の像
人の背を優に超える大きな砂像です。
これ等の砂は鳥取砂丘より1000トン以上が運ばれました。
鳥取砂丘の砂は、きめが細かく、保水力が優れていて彫像しやすい砂だそうです。

会場の像は最大で高さ3m全長16mもあるそうです。
会場を回ると先ず韓国の砂像があります。

004 005
韓国・世宗大王像                          南大門
李氏4代の国王です。ハングル文字の創始者        城門、韓国の国宝1号です

017 006
中国・万里の長城                          秦の始皇帝
奥のほうにも長城が続いています                皇帝の前には兵馬俑

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日本・ペリー提督と黒船                      富士山

010  会場の様子

011  龍とランドマークタワーなど

012  砂場でワークショップ 砂像造り

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砂の作品、熊                            ミニランドマークタワー

夜にはこれらがライトアップされます。

会場の飲食エリアでは、コロッケや骨付きソーセージなど日、中、韓のファストフードとビールなどの
飲み物がテーブルでいただけます。

子供連れのお父さん、お母さんで賑わっていました。

この催しは夏期が8月31日まで、続いて秋期が9月1日から11月3日まで開催されます。

 砂の彫刻展
    会場:横浜市中区本町6丁目(北仲通南地区)













































  


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