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2014年4月14日 (月)

銀座和光ホール・山本容子秀作展

銀座の和光ホールで開催されている、「山本容子秀作展」を見て来ました。

山本容子さんは京都市立芸術大学西洋画科を卒業し、独自の生き生きとした、色彩豊かな銅版画の
世界を確立しました。
数多くの書籍の装幀・挿絵を手がける他、鉄道博物館のステンドグラスや副都心線新宿三丁目駅の
ステンドグラスとモザイク壁画なども制作しています。

001_2   銀座和光ショーウィンドウ
山本容子秀作展の案内があります

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和光の中に入ります

005_2  山本容子秀作展の看板 絵は「マノン・レスコー」

6階のホールが展示会場です

山本容子さんの制作した銅版画の初期作品から現在までの沢山の作品が展示されています。
写真は写せませんので和光の機関紙、「チャイムGinza」から一部ご紹介します。

006_2   「To the Park 」
ロンドンのタクシーをモチーフにしています。
同じモチーフを連続することでダイナミックな躍動感が生まれています。

007_3   「After-タヒチの三人」
辻邦夫さんの新聞小説の挿絵です。

山本さんは下絵を描かず、鉛筆や道具を使って直接、フリーハンドで描きます。
絵がとても新鮮で、色が豊かで鮮やかです。

008_3   「マノン・レスコー」

文学や音楽とコラボレーションした作品も多く制作しています。
「アーティスト画廊」、「山本容子の姫君たち」やジャズ奏者などの絵が出版された本に沿って
展示されていました。

010_3   「ヴィヴァルディ・四季」
これは展示してありませんでしたが、ポストカードから拝借しました。

009_2   プレス機の前に立つ山本さん

山本容子さんの独特な銅版画の世界を堪能しました。

残念ながらこの展覧会は4月13日で終了しました。

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