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2014年1月26日 (日)

旧新橋停車場・鉄道歴史展示室

旧新橋停車場・鉄道歴史展示室を見てきました。

明治初期に開業した新橋停車場が、2003年に当時と同じ場所に再現され、鉄道歴史展示室も設置されています。
外観も当時のままのようです。

002   再建された駅舎正面
落ち着いた感じの駅舎ですが、すぐ背後に巨大な汐留のビルがそびえています。

003   旧新橋停車場の案内

裏に回ってプラットホームを見ます。

001   プラットホームと駅舎
駅舎に連続して25mほど、石積みで再現しています。
屋根はありませんが、柱で当時の様子が分ります。

008    プラットホームの案内

007_2   プラットホームの石積み

005   0哩標識
ここが日本の鉄道の最初のスタート地点です。

006 0哩標識案内
ここには創業時の線路も再現されています。
レールは双頭のレールです。上下対称のレールで、片面が摩耗したら反対の面がレールとして使えます。

004  009_2  
 鉄道歴史展示室に入ります                   旧新橋停車場のパンフレット
展示室は地下にあります。

010  011
出土物 双頭レール、クレイパイプ、ラムネビン         車両銘板、犬釘、チェッキ等

012   伊豆斑石
駅舎の外壁に使われた石材です。

013   陶板壁画
歌川広重の新橋停車場の図を陶板の上に復元しました。階段の踊り場にあります。

2階に上がると企画展、国分寺物語の展示がありました。

014   015
国分寺物語パンフレット                       住田コレクションの文様瓦

天平時代に聖武天皇の国分寺建立の詔により、全国に国分寺が建てられましたが、その国府と国分寺と
街道の展示がありました。
そしてそれぞれの国分寺で使われた、色々な文様の瓦も展示してありました。
各地の鬼瓦、鐙瓦(あぶみがわら)、宇瓦(のきがわら)です。
その瓦の殆どが住田さんのコレクションです。

無料で楽しい見学ができました。
「汽笛一声新橋を今はや汽車は離れたりーー」 明治時代の活躍の源ですね。

  

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