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2013年11月15日 (金)

山元規子さんの陶・卵殻展

京橋のLIXILギャラリーで山元規子さんのー陶 卵殻ー展を見てきました。

作品を見て驚きました。
これまでこんなに薄く繊細な陶芸作品を見たことがありません。
卵の殻をモチーフにされたと言う事ですが、バラの花びらの先端は、触ると折れてしまいそうです。
山元さんも花びらの先端を薄く延ばす時に、切れてしまうことがあったようです。

作品を一部、ポストカードからも含めてご紹介します。

005 山元規子展ポストカード
沢山の真っ白な花びらがあります。  


001  黒陶の花びらもありました


003  002


004  009


007  008
繊細で触ると切れてしまいそうです。


各地の陶土、磁土を使って試行錯誤した結果、現在は九州天草の陶石を使っているそうです。
又、これ等の作品を展示する展示台にも色々と工夫をされています。


2011年に常滑陶芸展に入選し、長三賞受賞、2013年に神戸ビエンナーレ現代陶芸展入選など、
実績を上げ、展示会にも出品しています。

この展示会は12月2日まで開催されています。

 LIXILギャラリーガレリアセラミカ
  東京都中央区京橋3-6-18 LIXIL:GINZA 2F
     Tel 03-5250-6530

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