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2013年10月24日 (木)

一陽展から一部ご紹介

先日、国立新美術館で開催されていた「一陽展」を見てきました。

一陽展の母体・一陽会は二科会を退会した、鈴木信太郎さん、高岡徳太郎さん、野間仁根さんを中心に、
画家、彫刻家10数名で昭和30年に設立され、「真のプロ育成」を会の方針として、発展し、
東京、関西、神奈川、千葉、中部、長野、以下支部を増やし一大勢力と成っています。

これまで「一陽展」は主として東京都美術館で開催していましたが、第53回から国立新美術館で開催されることになりました。
今回は第59回で、絵画約450点、版画約30点、彫刻約60点が沢山の部屋と野外(彫刻)に展示されています。

この展覧会は写真撮影がOKでしたので、ほんの一部の、私が興味を持った絵画をご紹介します。

001 「夢の終わる時」 吉村雅利 野間仁根賞


                              
002 003
「(失われた視野)進化の刻」 小島鐡男           「神話」 泉谷淑夫

004 「届いた便り」 大東明宏 鈴木信太郎賞

005 「あてるい」 逢坂清悦 高岡徳太郎賞

006 009
「コミュニティの径路ートレド」 岩山義彦            「深遠な息づかい」 平野昭子

007 「Aqua 無限」 永田啓子 会員賞

008 「残映13-A」 早瀬淳男 特待賞

011 013
「栄光の陰影Ⅰ」 伏見伸彌                  「我々の運命」 島田広之 会員推挙

012 014
「天空の城Ⅰ」 峯村欣弘 奨励賞               「宇宙へⅠ」 吉野美策子 奨励賞

015 「初夏(涼風)」 小澤賢侑 会友推挙

017 「海風を望むⅠ」 坂本真佐子 会友推挙 特待賞


 
 

これ等の他、素晴らしい絵画、版画、彫刻が沢山ありました。
   
国立新美術館は10月14日までで、22日から27日まで大阪市立美術館に巡回しています。



































 


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