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2013年6月14日 (金)

尾瀬ハイキング

尾瀬ヶ原を少しだけハイキングして来ました。

小型バスで圏央道、関越道を通り、沼田I.C.から鳩待峠に向かいます。
鳩待峠にはまだ雪が残っていました。
体操をしていよいよ出発です。

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鳩待峠の残雪                          鳩待峠休憩所
 
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標識                                山ノ鼻方面へ向かうぼっかさん

私も山ノ鼻へ向かいます。

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たちつぼすみれが咲いていました              木道の周りに水芭蕉が咲いています

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道の途中にも雪があります                   渓流の上を木道で渡ります

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橋を渡ると間もなく至仏山荘です              山荘では休憩したり、食事をしています

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山ノ鼻ビジターセンター                     ムササビやキツネ?の剥製

山ノ鼻を出発して牛首分岐に向かいます。

036 尾瀬ヶ原は水芭蕉が真っ盛りです


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群生する水芭蕉                          水芭蕉とリュウキンカ

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レンゲツツジ

050 フキノトウもありました

牛首分岐に向かう途中に異変が起こりました。

あまりに調子よくすいすい歩きすぎたのか、右足のふくらはぎがギクッとつりました。
痛くてたまりません。
木道に座り込んで足をさすります。
左足も結構張っています。
通行する人に迷惑にならないよう、そっと立ち上がってそろそろと引き返しました。

仕方がありません。
体力と時間を考え、至仏山荘に泊めてもらうことにしました。
やっと山荘に帰り着き、聞いてみるとまだ空きがあり、泊まれる事になりました。
良かった。

お風呂が沸いていたので、足をかばいながら2階の部屋に上がり、用意をしてお風呂に入ります。
あー、極楽です。
お湯の中で足をさすり、優しく揉みます。
少しほぐれてきました。
石鹸は使えないので、上がり湯で顔を洗い、体を流します。
夕食まで少し休みました。

夕食は豚の角煮や沢山の山菜など山荘の心づくしの料理です。
ワインの小瓶を買って美味しくいただきました。

翌日は5時起床、6時に朝食を取り、7時前に鳩待峠に向かって出発しました。
山荘の主人や皆さん、助言をいただいた山男の皆さんに感謝、感謝です。

鳩待峠までは登りの山道なので、皆さんの助言どうりゆっくりと登ります。
木の階段は良かったのですが、最後のごつごつした岩の階段が難物です。
注意してゆっくりと登ります。
やっと鳩待峠に着きました。
ここでしばらく待って路線バスに乗り、戸倉へ行き、バスを乗り継いで沼田から上毛高原駅
に行き、新幹線に乗って帰りました。

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戸倉バス停前の広場                      鳩待峠などに向かう標識

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沼田駅                                上毛高原駅

上毛高原駅に向かうバスで珍しいものを見ました。
在来線の後閑駅前でバスが転車台に乗り、方向転換したのです。
機関車がレールのある転車台に乗り、方向転換するのは知っていましたし、自動車の
駐車場の転車台は良く使っていました。
しかし、バスの転車台は初めて見ました。
土地の有効利用でしょうか、面白いものです。

この次は少し体を鍛えて、尾瀬ヶ原、尾瀬沼を横断してみたいものです。































 












                      



















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