« 郷さくら美術館で桜の饗宴 | トップページ | そごう美術館・山口晃氏の個展 »

2013年5月 5日 (日)

大宮盆栽村の盆栽まつり

さいたま市の大宮盆栽村で開催されている「大盆栽まつり」を覗いて来ました。

大宮盆栽村はJR宇都宮線、土呂駅と東武野田線、大宮公園駅との間にあります。
元々、盆栽村の人々は東京の千駄木や駒込、巣鴨の植木職人・盆栽師でしたが、関東大震災後に
大宮に移住してきたそうです。

先ず、土呂駅から徒歩5分のところにある、さいたま市大宮盆栽美術館を見学しました。
ここは2010年に開館した世界で初めての公立の盆栽美術館です。

012 013
盆栽美術館入り口                         庭園

001 もみじ 銘「清玄」 ロビーにあります

ギャラリーや座敷飾りの盆栽は撮影できませんので、庭園の撮影可能なものを示します。

002 003

えぞ松 寄せ植え                        五葉松

004005
五葉松 盤根                            花梨

006 007
五葉松 青龍                             真柏 シャリ

更に、盆栽の器、盆器の展示や浮世絵などに描かれた絵画の資料、盆栽に関する、歴史
、民俗資料なども展示されています。
盆栽の講座、講演会も開催されます。

二階には盆栽テラスがあり、庭を眺めながら、食事が出来ます。

008

美術館の図録から素晴らしい盆栽を写真に撮りました。

014 016
五葉松 「日暮し」                        五葉松 「舞子」 根連なり

017  真柏 「寿雲」 

015_2 五葉松 懸崖 「白糸の滝」

 

美術館を出て、盆栽村で行われている市民盆栽展を見ます。
通りに机がずらりと並べられ、その上にみんなの自慢の盆栽が展示されています。
やはり松や真柏が多いのですが、その中で変わったものを示します。

009 久留米つつじ

010盆景

途中、盆栽四季の家に寄りましたが、ここは休憩所で中の和室に少し盆栽の展示がありました。
清香園では沢山の盆栽の展示と販売があり、関連の色々な商品が販売されていました。
又、奥の有料盆栽園がこの時は無料で見ることが出来ました。

011 清香園入り口

更に、この先に藤樹園、寛楽園、九霞園、松涛園、芙蓉園などの盆栽園がありますが、
ここで引き返して土呂駅に戻りました。

盆栽は海外でもクールジャパンとして人気があり、素晴らしいものですが、なかなか奥が
深く、技術的にも難しそうなので、少し勉強してから手がけたいと思います。

« 郷さくら美術館で桜の饗宴 | トップページ | そごう美術館・山口晃氏の個展 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大宮盆栽村の盆栽まつり:

« 郷さくら美術館で桜の饗宴 | トップページ | そごう美術館・山口晃氏の個展 »

無料ブログはココログ

座間、海老名

  • 座間ひまわりまつりと海老名泉橋酒造