« アントニオ・ロペス展 | トップページ | 4年ぶりの神田祭 »

2013年5月 9日 (木)

リヤドロ創業60周年記念ミュージアム展

京王プラザホテルで開催されているリヤドロ創業60周年記念ミュージアム展を見てきました。

スペインのリヤドロ家三兄弟、ホアン、ホセ、ビセンテがバレンシア市に窯を開いて60年。
その後、拠点をタベルネス・ブランケスに移し、三兄弟の子供たちも参加するポーセリン・シティは
現在では1000人以上のアーティストが働く工房に発展しました。

優しさや愛をテーマにした作品は、成型から絵付け、釉薬まで手造りで行われ、精緻に仕上げられます。
リヤドロは世界中で高い評価を受け、ポーセリン(陶磁器)のトップブランドに成長しました。

京王プラザホテルでは、2011年から世界で始めてリヤドロデザイナーズアートを一斉に披露しています。

002 008
Queen of the Nile (2013年 最高傑作とされています)  位置を替えてみました
 世界限定100点です

001エジプトのオベリスクがあります

003   004
リヤドロのオベリスクでしょうか                  競馬の様子

リヤドロミュージアム所蔵作品60年の芸術ヒストリーから、数点紹介します。

009  010
Boy and girl 1969年                    Mancha nobleman 1974年

007   006
A happy encounter 1987年               バルコニーの花 1994年

005 メニーナ 2007年

012   013
小品の展示の様子                         子供たち

ミュージアムの展示の他にも勿論、カフェや二階のレストラン(フレンチ&イタリアン、懐石、
中国料理)にもリヤドロポーセリンアートが展示してあり、美食とアートを楽しむことができます。

次には美味しい料理を頂きながら、アートを楽しみたいものです。
このミュージアム展は5月31日まで開催されています。

                                

« アントニオ・ロペス展 | トップページ | 4年ぶりの神田祭 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リヤドロ創業60周年記念ミュージアム展:

« アントニオ・ロペス展 | トップページ | 4年ぶりの神田祭 »

無料ブログはココログ

座間、海老名

  • 座間ひまわりまつりと海老名泉橋酒造