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2013年4月22日 (月)

郷さくら美術館で桜の饗宴

上目黒の郷さくら美術館に桜の花の競演・桜花賞展を見に行ってきました。

郷さくら美術館、東京館の開館1周年を記念して開かれた展覧会です。
今後の活躍が期待される気鋭の日本画家31名の作品が展示されています。
その中から日本画家の中島千波さんと林潤一さんが審査して、「桜花賞大賞」、「桜花賞優秀賞」、
「館長賞」、「奨励賞」が選ばれています。

美術館に入ると直に圧巻の瀧桜の大作の数々が迎えてくれました。
これは桜の饗宴VOL.5として、「三春の瀧桜」を中島千波さん、平松礼二さん、林潤一さん、
栗原幸彦さん、牧進さんの日本画の大家の方が描かれたものが展示してあるものです。
桜花賞展はその同時開催です。

パンフレットやポストカードから写真に撮って紹介します。

002 中島千波「春夜三春の瀧櫻」
                            171,5x352cm 四曲一隻

003 平松礼二「路・瀧桜図」
                            190x340cm 四曲一隻

004 林潤一「瀧桜」
                            180x360cm 四曲一隻

奥の段と2階に桜花賞展が展示されています。

2_001 右 大賞 加藤恵「花音ー滝桜ー」

2_005 上 館長賞 永井健志「春秋」
                             下 優秀賞 中神敬子「水鏡花」
2_002 下 奨励賞 大河内典子「桜月夜」

2_003 下 奨励賞 高橋浩規「春の足あと」

この他、奨励賞には 斉藤ゆりあさん、高宮城延枝さんが選ばれています。
更に数点挙げておきます。

2_006   2_007

郷さくら美術館は現代日本画の専門美術館として2006年10月に福島県郡山市に開館
しました。その後2012年に東京中目黒に東京館をオープンしました。
郡山館では4.2mの天井高さがある大空間の展示室があり、大画面の日本画を展示するのに
相応しい設備があるそうです。

収蔵作品は上記の瀧桜の画家の方々の他、加山又造さん、千住博さん、田淵俊夫さん、
手塚雄二さん、森田りえ子さん、竹内浩一さんなどそうそうたる方々の絵が沢山あります。

一度、郡山美術館にも行ってみたいものです。

 郷さくら美術館 東京館
     東京都目黒区上目黒1-7-13 Tel  03-3496-1771
 桜花賞展は6月9日まで開催しています 入場料500円

 郷さくら美術館 郡山館
     福島県郡山市長者一丁目6-16 Tel  024-927-1010
          

   

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