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2013年2月12日 (火)

大相撲トーナメント

2月9日に両国国技館で開催された大相撲トーナメントに出掛けました。

大相撲はテレビでしか見たことがなく、実物は初めてなので大いに期待して行きました。
地下鉄大江戸線の両国駅を降りて、A3出口のエレベーターに乗れば、すぐに江戸東京
博物館の入り口で、その隣が国技館です。

今回は残念ながら升席ではなく、二階西の椅子B席です。
最初は間違って正面に座っていました。

いよいよ十両のトーナメントが始まりました。
やはり生は迫力があります。
立会いのぶつかりと組んでの投げの打ち合い、土俵際の両者の攻防に歓声が挙がります。
お相撲さんは驚くほど体が柔らかいですね。
体を弓なりにして寄りをこらえる相手を、腰を割って両側から挟みつけて寄り切ります。

十両の常幸龍は面白い手を使いました。
立会いで相手を飛び越して後ろに回り、押し出しました。
館内はどよめきと割れんばかりの拍手です。
001 009
常幸龍が相手を飛び越すところ                館内は満員になりました

結局十両は木村山と常幸龍、徳勝龍三人が優勝決定巴戦に臨み、徳勝龍が常幸龍と
木村山を続けて破り、優勝しました。
017

幕内のトーナメントに入る前にちびっ子相撲としょっきりがありました。
003 004
琴奨菊がちびっ子三人を相手にします            しょっきり

幕の内の土俵入りとなりました。
005 006
東方幕の内土俵入り                       西方幕の内土俵入り
フラッシュを焚いたので赤みがかってしまいました
007 008
白鵬の土俵入り                         日馬富士の土俵入り

011 白鵬がつり出しで阿覧を破る
手がぶれてしまいピンボケの画像で申し訳ありません。
015 日馬富士が臥牙丸を寄り切る

016 稀勢の里は豊の島に押し出しで敗れました

なんと白鵬は三回戦で千代代龍に外掛けで敗れました。

準決勝に進んだ四力士は
 鶴竜が寄り切りで琴欧洲を下し、豊の島が突き落としで日馬富士を破り、
決勝では
 鶴竜が弓なりになって粘る豊の島を押し倒し、優勝しました。

018

12時から17時半まで相撲を堪能し、美味しいお弁当を食べて満足して帰りました。
この次は升席でお酒をチビチビやりながら観戦したいものです。

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