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2013年2月18日 (月)

ロウバイと宝登山神社、秩父神社

宝登山のロウバイを見に行き、宝登山神社、秩父神社を回りました。

秩父長瀞の宝登山に行き、山麓からロープウエイに乗り、山頂のロウバイ園に行きました。

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宝登山ロープウエイ山麓駅                  ばんび号に乗り込みます

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頂上には福寿草やまんさくの花もあります               ロウバイ

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近寄ると可愛い黄色の花でいい香りがします      ロウバイ園から見た秩父の山々

東ロウバイ園は5分咲きでしたが、西ロウバイ園は満開でした。
宝登山神社奥宮にお参りして階段を下り、ロープウエイで山麓に降ります。

宝登山神社の二の鳥居をくぐり本殿へ向かいます。
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神社の創立は西暦110年、今から1900年も前ということです。
御祭神は神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)、大山祇神(おおやまづみの
かみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)です。
本殿の正面や両側に見事な彫刻が彫られています。
009 五頭の龍が神様をお守りしています

本殿両側には中国二十四孝(孝行が特に優れた24人の物語)の彫刻があります。
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孟宗(病気の母に筍を与える)              唐夫人(歯のない姑に乳を与える)
楊香(虎に父の代わりに自分を食べろという)     舜(孝行する舜に象や鳥が助ける)

彫刻をじっくり見たので玉泉寺には行かず、扇形の(末広がり)おみくじを買って秩父神社
に向かいました。おみくじは大吉でした。

秩父神社の一の鳥居は道路に面しています。
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神社の創立は西暦200年ごろでしょうか。
御祭神は八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)、知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、秩父宮雍仁親王(ちちぶのみや
やすひとしんのう、昭和天皇の弟君)です。
秩父神社で12月に行われる例祭は「秩父夜祭」として国の重要無形民族文化財に指定
され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の一つです。
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神門                                本殿

014 本殿上部の彫刻
016 017
子宝・子育ての虎                        お元気三猿  竜の左下

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北辰の梟 真ん中下                        つなぎの龍 (左甚五郎作)

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天神地祇社                          神輿が収納されていました
御札の後にある額殿には全国の一の宮を中心として
75座の神々がお祀りされている

秩父の歴史のある古社を巡りました。
秩父三社のもう一つの三峰神社にもお参りしたいものです。

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