« シャガールのタピスリー展 | トップページ | 干支の蛇に因む寺社めぐり »

2013年1月 7日 (月)

山手七福神めぐり

目黒から白金台にかけてのお寺の七福神めぐりをして来ました。

この七福神を山手七福神と言い、目黒の不動堂(龍泉寺)の参詣道筋に設置された
江戸最初の七福神めぐりだそうです。

目黒駅を出て目黒通りを下り、大鳥神社前の交差点を左折し、山手通りを少し行くと
山手七福神、蟠龍寺の案内看板があります。
001 002

先ず本尊・阿弥陀如来像を参拝してから目的の岩屋弁財天に向かいます。
岩窟の中にいらっしゃいました。
005
戻って弁天堂の弁財天を参拝します。
こちらの弁財天様はこの時期しか参拝できないそうです。
003 004
蟠龍寺を出て更に山手通りを少し行くと、羅漢寺の案内が有りますので、中の道に
入ります。
目黒不動の案内がある、羅漢寺の裏の道を行くと龍泉寺に着きます。
立派な仁王門があり、中がとても広いです。
006 007
正面の道を進み、石段を上がり、先ず大本堂に参拝します。
本尊の不動明王様は秘仏ですが、文殊菩薩様、虚空蔵菩薩様、愛染明王様、
普賢菩薩様、慈覚大師様などをお参りしました。
石段を下り、すぐ右の独鈷の滝に寄り、水かけ不動明王様にお参りし、水をかけます。
008
さて目的の恵比寿神様は仁王門の右手、バス停の奥、寺のはずれの三福堂におられます。
010 009
さすがに日本三大不動、境内には二十以上の堂宇があります。
観音堂や阿弥陀堂なども参拝して次に向かいました。
目黒雅叙園を右に見ながら行人坂を登ると坂の途中に大円寺が有ります。
014
大円寺のご本尊が大黒天様です。
012 011

本堂正面の十一面観音様と一緒に安置されています。
奥に鎮座していますので見えますかどうか。
境内には石造りの五百羅漢や石像の七福神もあります。
013
行人坂を登り目黒通りに戻り、目黒駅を越えて庭園美術館の向かいにコンクリートの
下り坂を降りると妙円寺が有ります。
本堂には妙見大菩薩様が安置されていますが、今日は閉まっていました。
015
本堂右手に妙見堂があり、妙見大菩薩様を中心に左に寿老人様、右に福禄寿様が
いらっしゃいます。
016 017
更に目黒通りを進み、瑞聖寺の案内石碑の先に新しい山門があり、奥に本殿・大雄宝殿
が有ります。
018 019
大雄宝殿の右側の仏壇に布袋様が安置されています。
021 022
帰りにかっての表門を覗いてみました。
020  
 
更に目黒通りを進み、覚林寺は目黒通りと国道一号線の間に挟まれた三角地に
有ります。
023
加藤清正公ゆかりの日蓮宗の古刹で、本殿には清正公の守護仏である釈迦牟尼仏様
が本尊として祀られ、境内に清正公も祀ってあります。
024 025

七福神の毘沙門天様は山門を入った左手のお堂にいらっしゃいます。
026
これで山手七福神をすべてお参りし、色紙が完成しました。
027
白金高輪駅から帰宅し、我が家でもう一度じっくりと色紙やデジカメの写真を眺めて
今年一年間の家内安全、無病息災を祈願しました。

« シャガールのタピスリー展 | トップページ | 干支の蛇に因む寺社めぐり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山手七福神めぐり:

« シャガールのタピスリー展 | トップページ | 干支の蛇に因む寺社めぐり »

無料ブログはココログ

座間、海老名

  • 座間ひまわりまつりと海老名泉橋酒造