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2012年12月17日 (月)

世田谷ボロ市

世田谷のボロ市を愉しんで来ました。

世田谷線の世田谷駅と上町駅の間で開催されています。

色々な物が売られている露天の多さと大勢の人波に驚きました。
ボロ市は始まって以来435年にもなるそうです。
  
天正6年(1578年)に小田原城主、北条氏政が開いた楽市が引き継がれ、現在は
歳の市として12月15,16日と1月15,16日に世田谷の代官屋敷を中心としたボロ市通りに
開かれ、約700店の露天が並びます。
骨董品や日用雑貨、着物、おもちゃ、陶器、植木などが売られ、1日20万人もの人出が
あるそうです。
12月15日には代官行列が行われたそうですが、残念ながら見ることができませんでした。
来年1月15日にも代官行列が11時から行われるそうなので、見に来たいと思います。
023  世田谷線三軒茶屋駅
022_2  電車に乗って出発
002  世田谷駅を出るとすぐにボロ市会場です
すぐ先に食べ物の露天がありました
003 004
スペアリブが美味しそうです                お馴染みいわしげんこつ
007 010
猫やふくろうなど陶器の置物                着物、前掛けなど
005  安曇野からりんごや野菜が来ています
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外国の人が絵を並べていました               神棚もあります
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メインの通り                           ボロ市本部?
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砥石が並んでいます 2万円以上の物も          ノミなど工具も売られています
019  懐かしい臼と杵 奥には太鼓も
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代官屋敷                             白洲跡(罪人を取り調べた)
014 016
資料館に昔の食品、道具などが展示されています
015
017  昔の玉川上水の木製水道管と木桶
資料館で少し勉強をしました。
地元の大場家が元領主の吉良家より代官を引き継ぎ、明治維新に至るまで治めて
きました。
代官が名主や年寄り以下を従えて市を見廻った事が現在代官行列として行われて
います。
世田谷は歴史のある町でした。

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