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2012年10月29日 (月)

三崎のまぐろを食べに行きました

横浜から京急の「三崎まぐろきっぷ」を買ってまぐろを食べに行きました。

三崎口終点からバスで三崎港に行き、港を少し散策して城ヶ島には渡らず、
少し早めの昼食をとる事にしました。
食事は三崎港の他、城ヶ島や油壺、三浦海岸などの20軒の鮨処、食事処から
選べます。
私は三崎港の近くの鮨処「魚音」で“まぐろ三昧丼”を戴きました。
この丼にはまぐろの赤身やネギトロ、ほほ肉のユッケ、卵の煮付け、心臓の
煮物、胃袋のミソ和え、トロかじきの炙りと7種類の部位が載せられていて、
普段食べた事の無い部位も含めてまぐろに堪能しました。
食後、ゆっくり土産物屋をチェックし、「うらり」の屋上から三崎港や城ヶ島を
眺めました。快晴で気持ちの良い日です。
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                                  城ヶ島への渡し船
次は選べるレジャー施設利用券ですが、油壺マリンパーク、水中観光船の他、
城ヶ島、油壺、三浦海岸のホテルの温泉入浴の中から、水中観光船を選びました。
時間になり、水中観光船「にじいろさかな号」に乗船しました。
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三崎港を離れ、宮川湾のスポットに向かいます。途中船頭さんが回りの景色を
解説してくれます。遊覧船ですね。
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城ヶ島大橋をくぐります。スポットに着くと船底の椅子に座って、ガラス窓を
覗き込みます。
最初は船がかき混ぜた泡だらけですが、泡がおさまって来ると沢山の魚が
やって来ました。黒っぽいメジナ(グレ)やメバル、クサフグなどです。
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何故魚が群がって来るのか不思議でしたが、船頭さんが解説してくれました。

餌付けをしたんだそうです。船がこのスポットに来るたび、オキアミなどの餌を
撒いていると、だんだんと魚が寄って来るようになりました。
4、5年かかったとか。今ではこの船が来ると魚が来ます。
船上からオキアミの餌付けも体験しました。
餌を撒くと魚が群がってきます。可愛いものです。
007
008 水揚げされるまぐろ
水中観光船を降りて「うらり」でお土産を買いました。
金目の干物、まぐろの頭の身、中トロ、まぐろのほほ肉、ワカメなどです。
家でもまぐろを楽しもうとワクワクしながら帰りました。
京急さんありがとう。お得なまぐろきっぷを愉しみました。

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