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2012年9月21日 (金)

巾着田と檜原村二滝めぐり

巾着田の曼珠紗華と檜原村五滝めぐりのツアーに参加しました。


9月19日、ハイキングのバスツアーに参加し日高市の巾着田と檜原村の

二滝(私の場合)を見て来ました。


高尾インターから圏央道に乗り、狭山日高インターで降りて高麗の巾着田へ。

100万本の曼珠紗華と言いますが、残念ながら今年は開花が遅く、

ほんのチラホラ程度、まだツボミばかりです。この暑さのせいでしょうか。


幸いな事に、コスモスが咲いていて良かったです。

024  021

高麗川の蛇行によりつくられた広い巾着田には、花畑の他にふれあい広場や

水車小屋、お祭り会場などがあります。

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嬉しい事に、お祭り会場に日高の地酒、長澤酒造が店を出してくれていたので、

純米ひやおろし「秋の詩」を購入しました。

   長澤酒造㈱
      埼玉県日高市北平沢335
         Tel 042-989-0007
      1844年創業 銘柄 「高麗王」 「かわせみの里」など


巾着田から28号線で青梅、秋川街道を経て武蔵五日市へ。

五日市駅前しばらくはきれいな花の百日紅通りです。


檜原街道に入り秋川渓谷沿いに進むと、本宿の払沢の滝入り口です。

そこから10分ほど歩き、日本の滝百選の名瀑、払沢の滝が見えてきました。

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四段の滝合計で全長60メートルの豪快な滝です。

冬は滝全体が氷結することがあるそうです。

滝のマイナスイオンを充分に浴びました。


更に檜原街道を進み、都民の森に着きました。ここは標高1000メートルです。

都民の森ではガイドさんが案内してくれます。

まず森林館で遅い昼食を取り、セラピーロードを歩いて三頭大滝へ向かいました。

この時、森林館の先生も付いてきてくれ、草花やカエデなどの木々の説明を

していただきました。

027

セラピーロードはウッドチップが敷かれていて、フカフカと気持ちの良い踏み心地です。

回りの森林から沢山のフィトンチッドを吸入しました。

途中、シロヨメナの白い可憐な花やトリカブトの紫の花など色々な草花を

教えていただきました。

トリカブトは花も葉も茎も全てに毒が有るそうで、蜂がこの花の蜜を集めた蜂蜜も

毒が有るそうです。

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   シロヨメナ                    トリカブト

約20分歩いて三頭大滝に着きました。

秋川では一番上流の滝で、高さ35メートル、冬は氷結するそうです。

茨城の袋田の滝まで行かなくても、都内で氷結した滝が見られますね。

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森林館の所で先生に別れてバス駐車場へ。

バスに乗り込んで座席で靴を脱ごうとしたら、右足ふくらはぎがギクッとつりました。

痛い痛い!

足首を曲げて親指をひっぱり、マッサージしてなんとかおさまりましたが、

次に又歩くと駄目だと思い、添乗員さんに次からの三滝はパスすると伝えました。


三頭大滝の行き帰りが少々ペースが速かったのでしょうか。

残念ですが、又足がつって皆さんに迷惑をかけてはいけません。

皆さんは次の夢の滝から九頭竜の滝、竜神の滝と歩いて回るのですが、

私はバスに残り、皆さんと落ち合う数馬の湯まで送ってもらい、

数馬の温泉センターで待つ事にしました。


そういう訳で檜原五滝めぐりが私は二滝めぐりになりました。

数馬から五日市を経て八王子バイパスから帰りました。


昨日からの雨も止み、道中、傘もカッパも必要なく、すずしいのでさして汗もかかず、

途中までは快適なハイキングでした。


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コメント

今日は。
武蔵野だよりへのコメントありがとうございます。

いろいろとあったツアーだったようですね。
ふくらはぎの痛み残念でしたが、あまり深刻には書かれていないので、
ほっとしました。

赤とんぼさん 巾着田と檜原村二滝めぐりへのコメントありがとうございます。
ご心配いただいたふくらはぎの痛みはすっかり良くなりました。
懲りずに釣りやハイキングに出かけています。

また、武蔵野だよりを見せていただきます。

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