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2012年9月 5日 (水)

座間ひまわりまつりと海老名の泉橋酒造

8月17日座間のひまわりまつりを見に行き、帰りに海老名、下今泉の泉橋酒造に回りました。


座間市のひまわりまつりが栗原会場と座間会場の2地区で開かれました。

 (栗原会場) 7月26日~31日 約10万本   (座間会場) 8月17日~22日 約45万本


すでに栗原会場は終わっていましたので、JR相模線の相武台下より座間会場へ向かいました。

線路を越えて相模川に向かって歩き、約15分で会場に着きました。

相模川にかかる座架依橋の北の区画はほぼ満開のひまわり畑です。

022_3  満開のひまわり

これは期待できるなと更に橋の南に向かいました。


暑い日だったので、陸橋の下の日陰には大勢の皆さんが休んでいました。

ところが橋の南の会場本部の方はまだ5分咲き程度で、蕾が多く、残念でした。

また、ここにはひまわりの迷路もありません。

021  5分咲きの本部会場

売店でフランクフルトとおにぎりを買ってお腹を満たし、暑い中、入谷駅を目指して歩きました。


ひまわりまつりは車の方が楽ですね。

ハイキング好きな私でも隠れる所のない原っぱには参りました。

このまつり会場のひまわりは花を収穫して種を取り、福島の障がい者支援センターに送って

種を絞ってもらい、ドレッシングや化粧品に使う油を作るそうです。


入谷駅から1駅、海老名駅で降り、下今泉の泉橋酒造へ向かいました。約20分です。

泉橋酒造は1857年創業の歴史の有る酒造場で、現在の橋場友一さんは6代目です。

023  泉橋酒造入り口

   泉橋酒造㈱
           神奈川県海老名市下今泉5-5-1
              Tel 046-231-1338


ここは栽培醸造蔵として酒米作りから醸造まで一貫した酒作りを行っています。

橋場さんが「さがみ酒米研究会」を結成して、地元農家と栽培方法などを研究し、

「山田錦」などを年間90トン生産しているそうです。


酒米は「山田錦」の他に「亀の尾」、「雄町」、「神力」を使い、全て純米酒です。

栽培は海老名市、相模原市、座間市、及び大和市、川崎市でまさに神奈川県の地酒です。


又、酒造場の「酒友館」では試飲ができます。

024  酒友館

「純米吟醸(青)いづみ橋」は、さわやかでしっかりとした香りと味わいのある辛口で、

これをお土産にしました。

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